秋子めも

秋子と書いてしゅうこと読みます。日記だったり小学生みたいな作文だったり徒然と書き綴る

何度も見たり読み返したり好きなもの

特にこれといったテーマが無くお題スロット開いて回していたところ「何度も見た映画」というものがあり、そこから派生し読み返したり見たりしているアニメや漫画等について書き連ねようと思う。サンキューお題スロット。

まあとりあえずとして私はオタクであると宣言しておく。過去記事の惚気でもそんなことをちょろっと書いた気もする。高校卒業して脱オタしたわけではない。
何度も繰り返して見るアニメ……と思った時にいきなり躓く。ない。
と思ったが録画しておいたハイキューは1~5話まで一気に見て3回ほど繰り返した。5話は確か及川徹登場回だった気がする。とりあえず5話あたりでチラッと及川徹が登場し見た瞬間に「あ、私はこの人にハマるわ」と確信した。
そして6話が放送された次の日には全巻まとめて買い揃えた。そしてどっぷりである。
私はこう……ハマる際は大抵主人公達のライバル側にあたるキャラクターを好きになる傾向がある。才能に恵まれず努力を重ね力をつけるも主人公達にかなわず……というキャラが好きだ。その最初にあたるのがホイッスル!の三上亮である。可愛すぎて仕方が無いですね彼は。
水野をライバル視するあまりにやらなくていいことをやり、挙句選抜落ち。とても人間くさくていいです。可愛い。
そしてリボーンのザンザス。これももう主役のツナに負けるの前提で登場してますよね。好きです。
脱線してしまった……。
とりあえず及川徹のおかげで珍しく旬のジャンルに手を出しました。
リボーンもホイッスルもはまっていたのが同時期ですからね、私……。リボーンはまだ連載中でしたけど下火になった頃でした。

あと何度も繰り返して見たのは「四月は君の嘘」ですね。レンタルして全話一気に見ました。自身が10年以上ピアノをやっていた為かピアノが関係している作品は割と好きです。四月は君の嘘は原作を知らずアニメから入ったのですが、いやあ主人公自分が弾いている音だけ聞こえないとかそんなわけ(笑)とかヒロイン役の女の子の病気もご都合主義すぎ(笑)とか思いながらみました。にもかかわらず一気に見て何度も見て何度も何度も号泣しています。(笑)最終回の2人で演奏するシーンは本当に唇をわなわな震わせながらみます。
アニメで美しく完結しているのでその後の続きとかあるのかもわかりませんが漫画の方はみていないです。
第1話で割と正確に月光の三楽章を弾いていて(ピアノの鍵盤を叩くところとか)感動したのを覚えています。
ショパンコンクール入賞の有馬公生独占インタビュー!みたいな妄想をして文章に書き起こしてニヤニヤしてます。二次創作にあたるので公開するつもりはないですが。
まあけどぶっちゃけ2年も弾いてなかったらかなり指が衰えるのでご都合主義も甚だしい作品ではありますが。


アニメの話ばかりになってしまった。まあ、いっか。この記事はここまでで終わることにします。